ご自宅での介護食を作る際のポイント

 

退院すると自宅で介護食なんて作れない…こんなお悩みはありませんか?

 

料理はすべて手作りしようと考えると介護する方自身の負担になってしまう可能性があります。

 

色んな方法がありますので、ぜひ活用してみてください♪

 

 

【食べ物を食べやすくする調理方法】

 

 

POINT➊ 家族と分けて調理する方法

 

 

 

肉は箸で切れるくらいやわらかくなるまで煮ます。

 

魚は骨と皮を取り除きます。

 

また、煮過ぎるとかたくなってしまうので、さっと煮る程度にしましょう。

 

 

 

 

 

POINT❷ 家族と同じおかずを食べる方法

 

家族の食べるおかずから食べにくい食材を取り除いて、食べにくい食材は刻んだり、

 

スプーンでつぶして食べやすくします。

 

(食べにくい食材例:こんにゃく・竹の子・ごぼう・油揚げ・高野豆腐)

 

煮豆・煮物・シチュー等は再度煮ます。

 

 

 

 

 【市販品の活用方法】

 

 

 

POINT❸ 市販の食品をそのまま活用する方法

 

 

 

豆腐・卵豆腐・ごま豆腐などはそのまま使えます。

 

 

 

POINT❹ 配食のお弁当を注文する方法

 

最近はかたさや栄養価に配慮された配食サービスがたくさんあります。

また、各自治体での割引や見守りサービスなどがあるところもあります。

 

 

 

POINT❺ 市販の介護食品を活用する方法

 

 

 

 

そのまま使用しても、一般の食材と合わせてアレンジしても良いです。

 

 

冷凍食品や市販品に対して、抵抗を持っている方もいらっしゃるかもしれません。

 

しかし、これらの加工食品にはメリットもたくさんあります。

 

 

 

1.料理の手間が省けるので時短になる。洗い物などがなくなる。

 

 

2.味付けがされているので温めただけで簡単に食べられる。

 

 

 

 

 

介護に携わる方はぜひ、取り入れてみてください♪

 

参照)マルハニチロお役立ち冊子 おいしく食べるやわらか食のすすめ

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